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ちょっとわたくし素晴らしいライフハックを発明したので聞いてほしいw
私ミシンの仕事をしておりまして、いつも色数がめっちゃ豊富なキングスパンの3000mとか5000mの大きいコーンの糸を買っているのです。
でね、ロックミシン用には90番の糸が最低3本必要じゃない?
だけど、縫う着数が少なかったり、たまにしか出番がないような奇抜な色の糸を3本も買ったらタンスの肥やしになること間違いなし。
今までは「なんか無駄だよねぁ…」と思いながらも、必要だから仕方なく3本買っていたのです。
そこで試行錯誤して編み出したのが、ミシンのプーリーの回転を利用して、糸を小分けしちゃおうっていう裏ワザ✨
用意するもの
- 手持ちのミシン
- 小分けにしたい糸
- 小分け用の空の糸コマ(ツバ付きがやりやすくておすすめ)
- マスキングテープ

左の90番の水色の糸を、右の空の糸コマに巻いていきます。
手順1.糸コマをセット
まず、ミシンのプーリーに空の糸コマをマステで貼っていく!
これがプーリー↓↓

ミシンの右側面にある丸いパーツ。踏むとくるくる回転するやつ。
プーリーの中心と糸コマの中心をなるべく合わせてね。中心がズレると軸ブレしてキレイに巻けません😅

こんな感じに糸コマのツバをマステで貼る。回転に負けてぽろっと落ちないようにね。
手順2.糸をセット
糸を置く位置は、プーリーのまっすぐ手前。
糸を引き出して、空の糸コマに数回巻き付けて外れないようにする。この時の巻き付ける方向にも注意!
プーリーの回転方向を確認して、糸の巻く方向もそれに合わせてね。
うちのは反時計回りに回るから、糸も反時計回りに巻きつけたよ🔄
⚠️ここで大切な注意点⚠️
次に大事なのが、この方法で糸を巻くと、針も天秤も高速で上下に動きます!
- 上糸、下糸、ボビンケースは外す!(絡まるから絶対外すこと!)
- 針を外す!(ケガ防止)
- 押さえを上げる!(押さえの摩耗防止)
- ミシンテーブルの上になにも置かない!(事故防止)
- 低速で回すこと!(からまないように丁寧に)
危ないから、これは絶対守って気を付けてね。
手順3.巻いていく
そこまで準備できたら、あとは右手で糸のガイドをしながら、ゆっくり踏んでいきます。

ゆっくり踏み始めて、糸コマの巻いてる方向が合ってるか確認。
大丈夫そうだったら、そのまま右手を左右にゆらして調節しながらゆっくり巻いていく🧵
ゆらゆらしないと、一か所に巻かれてお団子になります😂

スピードを出すと、貼り付けた糸コマがぶっ飛んだり、糸が糸コマの先から外れちゃったりと失敗しやすいので調子に乗らないようにね😂
完成!
はい!こんな感じで必要な分だけキレイに巻けました✨


小分け完了です👍✨
これを使って縫ってみたけど、糸調子がブレることもなくちゃんと縫えました✨
お手軽に特別な道具も必要なし!
まとめ
この方法に辿り着くまでめっちゃ調べたんだけど、専用のワインダー(小分け機)も売ってるのね。
でも、けっこう高いのよ💦
工場経営しててめっちゃ出番あるんだったら検討するけど、あたしみたいに個人でやってる人はここまではちょっと、、、だよね😅
で、なんかいい方法ないかなぁと思ってYouTubeで調べたのが、電動ドリルに糸コマを固定して巻く方法。
電動ドリルはね、一応じーじのDIY用のがあったんだけど泥だらけだったんよねぇ😅
クリーンなミシン部屋に泥んこを持ち込みたくなかったし、いちいち借りてこないとできないのがめんどくさいなぁと思って断念w
で、安定して回転するもの、なにかミシン部屋になかったかなー、、、(部屋を見回す)
サーキュレーター、、サイクロン掃除機、、、
あ!目の前にミシンのプーリーがあるやん!🤩
と閃いたのですw
これなら特別な道具を買ったり取り出したりしなくていいからお手軽でしょ✨
ただ、さっきの注意点⚠️だけは守ってね。
怪我したりミシン壊れたりしないように😅
以上、お試しあれー✨
もし空の糸コマか無いっていう人はこれをどうぞw

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